Metamo17のブログ

はじめまして。みかちんと申します🌷 普段は絵を描いている大学生です。 ここではTwitterやInstagramでは人目を気にして書けないことを好きな時に書きます 拙い文ですがよかったら見守って下さると嬉しいです🖌

目の当たりにして判る「死」

こんにちは、みかちんです🌷

 

今日は「死」について書きます✍

去年の三月に祖父が亡くなり、人間の「死」を目の前で見たことで、当たり前のように「死」は日常に転がっているんだな、と初めて身体で理解しました。

 

犬を沢山飼っているので、ペットが亡くなって1日中泣いたり、逆に亡くなるとわかった時点で散歩に連れて行ってあげたりして「死」に触れたことは沢山ありました。

悲しんでも悔やんでも、ペットが帰ってくることは永遠にないので、気持ちの切り替え方は分かっているつもりでした。でも人の死を目の当たりにして、衝撃を受けたのでやっぱり身体では、人も必ず死が訪れるという実感はなかったんだなと感じました。

 

祖父が亡くなったのは、春休み中に入れていたアルバイトをこなしていた在る夜でした。

いつも通り22時頃に家に着いて、玄関のドアを開けた時に、沢山の救急隊員の方々が玄関や廊下を埋めていて、ギョッとしました。

それから親が私に駆け寄ってきて、「おじいちゃんが死ぬかもしれない」と話してきました。

一瞬何が起きたか分かりませんでした。

浴室にその足で向かうと、真っ白な顔をしたおじいちゃんが人工呼吸や心臓マッサージを繰り返されながら、ただ裸でそこに横たわっていました。私は、祖父の皮膚の色が本当に透き通るような白色だったことを今でも覚えています。

映画や漫画で人が死ぬシーンは沢山ありますが、こんなにも淡々と、人は亡くなるんだなと、変に冷静になりながら当時の私は心臓マッサージをされている祖父の様子を見守りました。祖父自身は生前延命治療を希望していなかったこと、祖母がお風呂で祖父が浴槽に沈んでいることを発見した時にはもう亡くなっていたであろうことを警察や救急隊員の方が話していたので、亡くなったことを証明する書類作成や、葬儀の準備、祖父がしていた執筆活動の関係者への連絡等、祖父が亡くなってからお葬式が終わるまでは、忙しくてあっという間でした。

祖父が亡くなる数日前にグループ展に出展していた私は、祖父母と家族でグループ展を見に行ったことが祖父との最後の思い出になりました。遺品整理をしていた時に私が出展に向けて作った拙い名刺を、祖父の財布から見つけて、とても悲しい気持ちになりました。

 

このことがきっかけで人は誰しも、必ず死ぬんだなと改めて思いました。

親も、兄弟も、友達も、恋人も、片想いの相手も、電車に乗る人たちも、バスの運転手さんも、先生も、大嫌いな人も、みんないつかは同じところにいくと思うと不思議な感じがします。

今の時点で死にたいと思うことはないですが(土に埋まりたいという意味でしにたいとおもうことはまあある)、いつか受け入れる死に対して生きてるうちに蟠りを残さないように、自分のやりたいことはやるべきだなと当たり前のことですが思いました。何やってもいい訳では無いと思うし人に迷惑をかけない範囲で自分のやりたいことを実現していけたらいいですね

 

生き物は死ぬ時、青い光を放って死ぬそうです。私は青色が色の中で一番好きです🌃

海の奥底まで届く色も青色だそうで、深海魚が赤いのは青さで天敵に見つからない為とどこかの記事で見ました。

青色は神秘的な色だとつくづく思います。

死を受けいれた時、

自分自身が好きな色を放ちながら死ねるのは幸せかも、とも思っています。

 

知人には再三言ってますが、私が死んだら青い葬式にして欲しいです🌃

可能な限り青い服を着て参列をして欲しいし、青い花をたくさん棺に入れて欲しいし、私はスヌーピーのモコモコパジャマを着て火葬されたいです🐳

黒よりその方が綺麗だし、楽しそうだからです。

有識者の方々はどうかご検討下さい🌿

写真は高校の卒制の資料探しに撮った茅ヶ崎海岸の写真です。超お気に入り😚

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